レコードプレーヤー 通販 販売 ボータブルレコードプレーヤー
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大人の科学マガジン Vol.6 (6)学習研究社 刊
発売日 2004-11
楽しめました 2006-04-12
シンプルな構造の蓄音機で音楽が鳴るのを見て、子供はびっくり!!
成功です。レコードは中古ショップで購入しました。付録のレコード
では聞きにくいですよ。(何かのうめき声のようです)
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歌謡曲 名曲名盤ガイド1980’s―Hotwax presentsウルトラヴァイヴ 刊
発売日 2006-06
「シングル盤」というパッケージの絶対的価値 2006-08-14
1970'sが最初に出て、次に1980’sが来て、最後に1960’sが来るって順番は、マーケティング上の戦略でもあるんだろうけど、僕自身にとっても良かったです。1963年生まれの者にとっては、80’sはアイドル歌謡にズッポシハマった時期であり、70'sってのは萌芽期というか雌伏期というか少しは客観的に見られるのですね。いきなり80’sに来られるよりは、70'sがワンクッション挟まったことで、期待感も高まり、心の準備も出来たってゆーか。まぁ、その分、衝撃っていうかトキメキは弱まったんですが。予想通りの仕上がりで嬉しいです。表紙カバーの折り返しが本田美奈子とキョンキョンのヘソ出しルックってのもタイムリー(まぁ不幸な出来事と、久々のなんてったってスキャンダルだった訳ですが...)。
歌謡曲の衰退に関してはさまざまな要因がある訳ですが、この本をパラパラめくると、やはり「シングル盤」というパッケージの絶対的価値ってのはありますね。CDシングルのちんまりスマートサイズ、あの物足りなさ、欠落感と言ったら!やっぱアイドルにはEP盤の17センチってサイズがドンピシャな気がします。あと、最初に針を落とす時の性的なニュアンスってのもCD以降のメディアには無いですもんね。
昔、トキメキを胸に発売日に買ったシングル盤と同じように、この本は、何度も読み返すっていうよりは、本棚にそおーっと仕舞っておいて、年に1、2度、指紋に気を付けながら読む、ってスタイルになりそう。60’sはザ・ピーナッツが楽しみです。
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クラシック名盤 この1枚中野 雄
知恵の森 刊
発売日 2003-06-06
この本の特色は、専門家以外の人たちが自分の経験を踏まえながら、「名盤」を語っているところである。音楽評論家となると、自己の経験と切り離して客観的な評論をしようとすることは、やむを得ないところではある。しかし、それだからこそつまらなくなる、とも言える。この本は、それぞれの人たちが、時には自己の過去を振り返りながら、「名盤」を紹介するものであり、彼らの肉声を聞いているかのような印象がある。面白いことは比類がないし、紹介されている名盤も他には見られないものも多い。音楽評論家である福島氏の文章からして、他の彼の類書と異なり、プライベートな要素が強くなって興味深い。こういう本こそ、待ち望んでいたものである。
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レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記内門 洋 /ミズモト アキラ
リットーミュージック 刊
発売日 2006-08
旅に行きたい! レコード買いたい! 2006-09-24
海外のレコード屋さんの写真がいっぱい載ってて、旅気分が高まります。
それと、著者の買いっぷりに影響されて、レコードを買いたくなる!
前半は内門氏の買い付けルポで、いわば内側から見た買い付けの実態。
後半、ミズモト氏が同行取材した部分は、外側からの買い付け考察。
両方があることで、複眼的(楕円的)に海外買い付けを見ることができます。
内門氏には、ぜひ情熱大陸に出演してほしいです(笑)。
巻末コラムも、レコード好き、音楽好きには胸をしめつけられるような内容…。
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